月から見た世界

夏休みになった学校の鐘は止まり、コロナとは無縁な蝉の声が今を包んでいる。

昨日行われた、東京オリンピックの開会式。
屋根の無い競技場に、幸いにも雨は降らず、盛大に花火が打ち上げられた。

江戸の頃、日本の花火は一本の赤い糸のように打ち上がり、そして垂れ落ちて消えてゆくものだった。

喜びは悲しみを、哀しみは微笑みを伴っている。
思慮深く、みんなが慈しめるような日々でありますように。

    ギフト

    跳ぶ!

    関連記事

    1. 日経ビジネス「和道」再開!

      2016.01.23
    2. バレンタイン

      2019.02.03
    3. 中秋の名月

      2021.09.21
    4. Dear…

      2020.12.22
    5. 課外活動

      2014.12.20
    6. 作品「桃李成蹊」

      2014.06.06
    PAGE TOP