言葉の力

先日、久しぶりに整体に行った。
書家というのは、つくづく肉体労働だと思うことがある。

それはともかくとして。
その整体院は昔ながらの医院で、とても安らいだ気持ちになる。
院長が一人ひとりに必ず声をかける。
手がかじかんでますね/若いから直りが早いですね/今年は良い1年になるといいですね・・・

実にさりげなく、でも温かさが伝わってくる言葉。
最先端の機器など無いのかもしれないけれど、言葉の力はきっと治癒に効果がある。

ties

自分らしくという多様性

関連記事

  1. 書家の視点

    2019.04.27
  2. 哀愁のレジ

    2024.05.22
  3. うつればかはる世の中を

    2015.02.01
  4. 示現

    2019.11.27
  5. マスクの夏

    2020.08.05
  6. 光と闇

    2017.03.01
PAGE TOP