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  1. 読売新聞 寄稿

    「読売新聞」に正倉院展関連で木下が寄稿しています。掲載は11日。今回出品されている仲麻呂の自筆とされる「東大寺封戸処分勅書(とうだいじふこしょぶんちょくしょ)」について、書家の立場から解説。また藤原仲麻呂の半生と光明皇后の間柄についての興味深いエピソードについても紹介しています。

  2. 神楽坂プロジェクト題字揮毫

    「神楽坂プロジェクト」という不動産の広告題字を揮毫させて頂きました。日本の伝統と西洋文化が交わり、江戸から現代にいたるまでの歳月が土地の魅力、人生を深める街の力を感じさせる神楽坂――。「嗜」「麗」「薫」「楽」のキーワードを、朱・金・銀・白の4色で、駅構内のポスターなどに展開されていきます。

  3. TOKYO PHOTOに作品 出品

    アジア最大のフォト・フェア「TOKYO PHOTO 2014」において、コラボ作品が出品されます。日程は10月3日〜6日。会場は東京駅近くの東京ビルTOKIA。作品は世阿弥の能楽「井筒」をモチーフにして、現代の“絵巻”を構築しています。アートディレクター:泉谷和範、カメラマン:伊藤大介、モデル:麻宮彩希、書:木下真理子。  

  4. info Biz THAILANDに出演

    タイ王国でビジネスをしている日本企業向けの情報ツール「info Biz THAILAND」のインタビューを木下が受けました。木下は2010年にバンコク国際ブックフェアにおいて、作品が出品されたり、書のワークショップや公開揮毫も行ったことがあり、少なからず所縁があります。

  5. Sanilavo 題字揮毫

    自然環境に配慮された「ヤシノミ洗剤」で有名な社会貢献企業sarayaの海外ブランドの題字を木下が担当させて頂きました。主にヨーロッパでの展開で、サニタリー(洗面所・浴室・トイレなどの水周りの空間)商品のブランドです。ブランド名は「Sanilavo」。7月により展開をスタート予定。

    ☛関連ページ:sanilavo pv

  6. 読売巨人軍創設80周年スローガン揮毫

    読売巨人軍球団創設80周年記念のスローガンを木下が揮毫させて頂きました。スローガンは「巨人の誇り(GIANTS PRIDE)」です。この揮毫は今後、巨人軍の様々なグッズでも展開され、一般販売もされていきます。読売巨人軍は原辰徳監督のもと、優勝を目指して邁進中です。

  7. Panasonic 4KTV「VIERA」CFに出演

    “4K”というのは、表示パネルの画素数が、フルハイビジョンの4倍ある高画質化を追求したテレビのこと。今回の企画では、ミニマルなディテールにこだわりのある木下の書をいかに再現出来るかということがテーマで、木下も敢えて墨(黒)を使用しないで、赤・緑・黄・青で「桃・李・成・蹊」という4文字を揮毫しています。衣装はYOHJI YAMAMOTO 。

  8. 天地雷動(角川書店)題字担当

    角川書店から発売される大型歴史小説「天地雷動」の題字を木下が担当させて頂きました。発売日は4月21日。原作は直木賞候補作家の伊東潤さん。以下、伊東さんによる本作品へのコメントです。「この作品はブラックコーヒーである。甘ったるい恋愛模様もないし、勧善懲悪といったお約束の図式もない。ここには敵に打ち勝とうとする男たちだけがいる」

  9. ミセス(文化出版局)に出演

    「ミセス」4月号に木下が出演しています。発売日は3月7日。今回は「正しく歩いていますか?」というウォーキングの特集で、指導は谷英子先生、生徒役に木下が起用されています。書家という職業上、正座することも多々あり、姿勢について関心のある木下にとっては、ピッタリの企画です。

  10. 婦人画報(ハースト婦人画報社)に出演

    「婦人画報」4月号に木下が出演しています。発売日は3月1日。本企画はダイアモンド・ジュエリーのトップブランドである「Forevermark」の記事広告です。ダイアモンドに秘められた美しさは、原石が形成されるまで膨大な時間がかかっていること、また関わる職人たちのたゆまぬ努力、確かな技術力によるもの、といったお話をさせて頂いています。

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