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  1. 連載エッセイ「風につたへし」vol.8(雑誌「墨」/芸術新聞社)掲載

    書道雑誌「墨」の連載エッセイ「風につたへし」。第8回は“公開揮毫”について。リニューアル・オープンのちょうど1年前にあたる日。ホテルオークラの別館で行われた祝賀の席での席上揮毫と、これまで文化交流の一環で依頼されてきた数々の公開揮毫を、木下が回想。そこで気付いたことを綴っています。発売は11月1日。

  2. 連載紀行「洗心パワースポット-東福寺編」(日経リュクス)に出演

    WEBサイト「日経リュクス」で好評掲載中の「書家・木下真理子が行く、洗心パワースポット」。第3回は京都五山の一つに数えられる東福寺。「墨跡」が日本で広まっていく、その起点となった寺院で、木下も少し思入れがあります。水墨画の雪舟、能の世阿弥の所縁の寺院でもあり、三ツ葉楓を眼下にのぞむ通天橋も有名です。

    ☛関連ページ:日経リュクス

  3. 連載紀行「洗心パワースポット-知恩院編」(日経リュクス)に出演

    WEBサイト「日経リュクス」で掲載がはじまった「書家・木下真理子が行く、洗心パワースポット」。第2回は浄土宗総本山の知恩院。国宝の三門、映画「ラストサムライ」で使用された男坂、除夜の鐘の大鐘楼などが有名ですが、法然と親鸞が出会った場所とされる、観光のガイドブックにはほとんど紹介されることのないスポットもご案内します。

    ☛関連ページ:日経リュクス

  4. ホテルオークラにて公開揮毫

    ホテルオークラ(別館)にて、本館がオープンするちょうど1年前の9月13日、木下が席上揮毫を行いました。基本的にはクローズドの祝賀会でしたが、盛大なパーティでした。照明、音響ともに大変凝った演出で、幻想的で厳かな揮毫となりました。この公開揮毫の模様については、11月1日発売の雑誌「墨」の木下の連載の中で紹介します。

  5. 連載紀行「洗心パワースポット-高山寺編」(日経リュクス)に出演

    WEBサイト「日経リュクス」で木下のミニ連載が始まります。「日経リュクス」は働く多様性のある女性に向けた「次の上質を知る」ためのサイト。今回は「書家・木下真理子が行く、洗心パワースポット」という企画。パワースポットというより、“浄化スポット” を木下がナビゲートします。第1回目は世界文化遺産の高山寺。

    ☛関連ページ:日経リュクス

  6. 連載エッセイ「風につたへし」vol.7(雑誌「墨」/芸術新聞社)掲載

    書道雑誌「墨」の連載エッセイ「風につたへし」。第7回は“環境と人間”について。木下が非常勤講師を務めている兵庫県立大学環境人間学部。今回の演題は「日本文化を知る」。日本の文字の歴史や書道を題材にして、200人の生徒の前で行った90分の講義を振り返りながら、そこで気付いたことを綴っています。発売は9月1日。

  7. &Premium(マガジンハウス)に出演

    「&Premium」の巻頭に木下が出演しています。今号のテーマは「素敵な人になるために、どう生きるか。」生き方についてと、お勧めの本についてインタビューを受けました。「&Premium」は“ベターライフ”をテーマに、日々の暮らしを豊かにするファッション&カルチャー情報誌。素敵な写真もたくさん掲載されています。

  8. 連載エッセイ「風につたへし」vol.6(雑誌「墨」/芸術新聞社)掲載

    書道雑誌「墨」の連載エッセイ「風につたへし」。第6回は“東京”について。カンヌライオンズなど受賞歴多数の世界を股にかけて活躍している映像作家のレイナルド・グレセットさんの来日にともない、友人である木下が彼をおもてなししながら、東京の魅力について考察。そこで気付いたことを綴っています。発売7月1日。

  9. 婦人画報 (ハースト婦人画報社)に出演

    「婦人画報」 (ハースト婦人画報社)に木下が出演しています。今回は「雪肌精」の海外展開の最高級シリーズである「MYV」の記事広告です。このシリーズは名前からも分かるように“雅やかな日本文化”がテーマとなっています。木下は谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」の一節に擬え、日本の美について語っています。

    ☛関連ページ:婦人画報

  10. 連載エッセイ「風につたへし」vol.5(雑誌「墨」/芸術新聞社)掲載

    書道雑誌「墨」の連載エッセイ「風につたへし」。第5回は“表装”について。京都の老舗表具店に勤められている表具師の亀井珠生さんから、日本の伝統文化を担う表具師という仕事について、また表装の基礎知識や魅力について、木下の書を表装して頂きながら伺いました。そこで気付いたことを綴っています。発売は5月1日。

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