清明

満開の桜が、風にはらはらと舞ったかと思えば、ぽつぽつと降る雨にその姿を艶めかしくしっとりとさせる。各地では入学式と統一地方選挙。このような時期は“何かしらの変化”を求めるのが、人の常。

私自身のことで言えば、日々、書家としていろいろなお仕事を頂き、時間的、精神的、体力的に追い込まれている状況が続いてはいるが、そんな時だからこそ、道元の歌を反芻したい。

「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて すずしかりけり」

Holiday Magazine N°375 掲出ページより抜粋

    輪になる春 和になる春

    原点回帰

    関連記事

    1. 嬉しさのお裾分け

      2017.04.28
    2. 慈雨

      2010.06.11
    3. もうすぐ春

      2014.03.05
    4. 新年会

      2020.01.26
    5. おもてなし試写会

      2013.11.28
    6. 書作のアイテム その2

      2014.05.09
    PAGE TOP