足らぬを知る

先日、JOICEPの催しがあり、ご招待頂いた。
JOICEPは、〈途上国の妊婦や女性の命と健康を守る〉活動をしているNGO。 世界150カ国以上の加盟協会で構成されているIPPFや国連と連携している。

かねてより「フェアトレード」に関心があったが、この世の中で“公平”というものが成立しにくいことは分かっている。そしてこの組織が対象としているのは、不公平を被っている側の人たちだ。日本は景気低迷と言われて久しいが、世界にはそもそも景気という言葉自体、意味を成さない国もある。

何だかんだと言っても、日本では「生存権」が認められている。人間らしくあることが認められている、まずはそのことに感謝したい。その恩恵を受けている身として、同時代にこの地球上で起きている様々な出来事に、もっともっと目を向けなければと思う。

世界では1日830人の女性が妊娠、出産が原因でなくなっているという。

JOICEPのことについては、近いうちにまたこのブログでお伝えしたい。一人の人間として何が出来るのかを考えていきたい。

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