パンの季節

“春のパンまつり”というフレーズが賑やかなように、春はパンが良く売れるらしい。
どうしてなのか本当の理由は分からないけれど、春のフレッシュな朝の気分には、ご飯に干物と納豆より、パンにコーヒーとフルーツという組み合わせの方が合うのかもしれない。

私は主食にというより、書作の合間のおやつとしてパンをいただくことが多い。
上から見ると花のように見えるのは、京都の「北川半兵衛商店」の宇治抹茶が使われているという和風デニッシュ。

最近、近くに新しいパン屋さんがオープンした。
新しいパン屋さんが出来たというだけで、甘美で優しく、どこか懐かしい、そんな気持ちに包まれる。

    自ずと然り

    フラクタル

    関連記事

    1. 手がかり

      2020.11.03
    2. 今年のお花見

      2021.03.25
    3. 美しい人

      2021.08.25
    4. 届ける文化

      2018.11.20
    5. 心の休日

      2017.05.05
    6. 千載具眼の徒を竢つ

      2016.04.26
    PAGE TOP