疑問点

3.11から10年。
福島県の現状については、とてもまだ復興したと言い切れる状態ではないことは、様々な現地のレポートからうかがえる。汚染水についてもその処理が議論されている最中ではあるけれど、身近なところでも少し前から気になっていたことがある。

それはゴミの分別について。プラスチック、ペットボトル、空きビン、空き缶、小物金属、乾電池と細かく分けて出すことは資源の再利用の観点から分かるものの、疑問なのは”燃える”ゴミ。これはどのような理由をもって、”燃やす”ゴミという名称に変わってしまったのだろうか・・・
「燃やすゴミ」でいいのであれば、どんなものだって「燃やしてしまえばいい」と割り切ってしまうし、「汚染水だって、流してしまえばいい」と短絡的に帰結してしまうのでは。

これは私ごとだけれど、書作して処分しなければならなくなった、墨で汚れた紙の再利用を、来月に向けて計画している。

自分らしくという多様性

今年のお花見

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