春分

今年も桜の季節が訪れた。
まだ寒さは残っているものの、温かさの入り交った風に背中を押され、足をのばして都心まで。

日頃、紙とばかりにらめっこをしているので、外に出ると、つい空を見上げてしまう。

「空」は目に見えている“そら”であるとともに、目に見えない“くう”でもある。

では「空(くう)」とは何か、自問自答してみる。
それは〈信じている人には見えて、疑う人には見えないもの〉、〈どんなふうにも明日を描けるもの〉なのかもしれない。

春分

    漢字の秘密⑤番外編

    桜と言えば…

    関連記事

    1. 不確かさという真実

      2017.07.05
    2. 銀河鉄道999 リバイバル!

      2025.07.02
    3. 熊野“筆”巡礼 筆の里工房

      2016.09.12
    4. 真相報道 バンキシャ!

      2019.01.13
    5. 2014.10.09
    6. この春の教え

      2017.04.06
    PAGE TOP