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  1. HOLIDAY MAGAZINE Paris 作品発表

    フランスの「HOLIDAY MAGAZINE Paris」に木下が出演し、作品も掲出されています。同号の特集は「日本」。ファッションデザイナーの山本耀司さんや歌舞伎役者の市川海老蔵さんが出演しています。「HOLIDAY MAGAZINE」は1946年から1977年にアメリカで出版された伝説的な雑誌。2014年にフランスで復活し、以後、名高いクリエイター陣によって制作されています。

  2. にっぽんプレミアムの年間キャンペーン題字 担当

    NHK BSプレミアムの中のブランドである「にっぽんプレミアム」の年間キャンペーン題字を木下が担当。ナビゲータは女優の杏さん。春編のキャッチ・コピーは「輪になる春 和になる春」です。TVはもちろん、STREETボード等でも展開されます。雪解けの春は薄墨を使って表現しています。

  3. 資生堂「active woman」展

    資生堂の創立記念日に合わせ、「active woman」展が開催され、木下のポートレイトが出品されます。日程は3月末~6月末、場所は資生堂本社2階のオープンスペース。木下のポートレイトは戎康友さんに撮影頂いたもの。撮影用に与謝野晶子の和歌を揮毫した書を背景に掲出しています。

  4. 御食国サミットに参加

    「淡路花博2015花みどりフェア」「御食国サミット」のシンポジウムに木下がパネリストとして参加します。3月29日13時~。会場は淡路夢舞台国際会議場2F メインホール。古代、皇室や朝廷に豊かな食を納めていた「御食国」と呼ばれる淡路・若狭・志摩の3つの国と、食材が集まる京の都が集い、“「御食国」の美味しさ”を体感出来る祭典です。

    ☛関連ページ:淡路島観光ガイド・あわじナビ

  5. FENDI 日本上陸50周年記念 題字 担当

    インターナショナル・ブランド「FENDI」の創業90周年、日本上陸50周年を記念したキャンペーンの題字を木下が担当させて頂きました。FENDIと言えば「ピーカブー」のバッグが代名詞。書がそれに添えられました。イタリア本社のピエトロ・ベッカーリ会長兼CEOが、日本の伝統文化への造詣と書への愛情がとても深く、この広告制作に尽力されました。

  6. 浪漫ペン字練習ノート 監修

    読売新聞の購入者特典として配布される「浪漫ペン字練習ノート」の監修を木下が行っています。“浪漫”は“大正浪漫”に由来します。それは日本で硬筆の筆記用具が普及した明治・大正期に、人々が硬筆で書くことをきっと楽しんだように、現代でも書くことを楽しんで欲しいという願いが込められています。入手ご希望の方は、読売新聞販売店まで。

  7. 日経ビジネス(日経BP)表紙題字揮毫

    日経ビジネス 特集「善い会社」の表紙題字を木下が担当させて頂きました。発売日は2月9日。日経ビジネスは30万人以上のビジネスリーダーに購読されている日本No.1の経済・経営情報誌。今回は“善”という一文字書を行書で揮毫しています。西田幾太郎の名著「善の研究」のことも脳裏に過りながら揮毫しています。

  8. アメリカ橋ギャラリー(恵比寿)ギャラリー・トーク

    友人のフェメラル・アーティスト 藤川靖彦さんの個展のギャラリー・トークに木下が参加します。1月23日(金)18:30~。藤川さんは、地面に花びらで巨大な花絵を描くイタリアの伝統的な「インフィオラータ」を数多く手がけています。今回は藤川さんがアフリカを旅した時に撮影された写真作品が発表されます。

  9. 読売家庭版の巻頭特集の監修

    「読売家庭版」の12月号(11月28日以降の配布) 特集「美しい文字」の全7Pの監修と出演を木下が担当しています。読売家庭版は、1965年(昭和40年)創刊、発行部数300万部の老舗フリーペーパー。本号は記念すべき600号目となります。入手方法はお近くの読売新聞販売店にお問い合わせください。

  10. 日経ウーマン ONLINE(日経BP)に出演

    「日経ウーマン ONLINE」というWEBサイトの取材を受けました。掲載は11月11日より。キャリア、プライベートの充実に意欲的な働く女性を対象に、仕事とマネー情報を取り上げているサイトです。一般的に理解されていない“書家”という職業がどういうものなのか、紹介されています。一日の生活の時間割も取り上げられています。

    関連ページ:日経ウーマン公式サイト

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