残暑お見舞い申し上げます

古く日本には祖霊信仰という、霊魂が山にのぼっていくと清められて祖先神となり、里人を守るという信仰があった。それがインドの仏教行事である「ウランバナ」と結びつき、「お盆(盂蘭盆会:うらぼんえ)」という風習が生まれたとされる。
夏の花火も、先祖の供養を意味し、迎え火、送り火の役割を果たしていたという。
神仏習合にみる日本らしさ。

今年は新型コロナウイルスの影響で、京都の祇園祭の山鉾行事も中止となってしまった。
最近、新しい生活様式が奨励されてはいるけれど、いにしえより続く日本らしさはいつまでも大切にしたい。
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マスクの夏

秋めいて

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