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  1. 映像作品「Fragments」公開

    書によるインスタレーション作品を発表した木下が今度は書の映像化を試みました。映像作家の山本信一さん、音楽家のコリー・フラーさんとのコラボレーションです。新宿のユニカビジョン、アルタビジョン、フラッグスビジョン、ルミネ・エストビジョンで9月28日~10月14日の期間、公開されます。

    ☛Fragments short ver. 再生 ☛作品詳細

  2. 連載エッセイ「風につたへし」vol.13(雑誌「墨」/芸術新聞社)掲載

    書道雑誌「墨」の連載エッセイ「風につたへし」。第13回は日本橋にあるミシュランガイドの常連店「花柳」の店主、片柳遥さんについて。木下は「花柳」の新装オープンに際して、屋号の揮毫の依頼を受けたことがありますが、それからのお付き合いです。発売は9月1日。

  3. 婦人公論 7月23号に出演

    4月1日に発表された新元号の『令和』を揮毫された内閣府辞令専門職の茂住先生との記事が、7月9日発売の婦人公論で掲載されました。雑誌メディアでは初。茂住先生の日常の仕事について、新元号を揮毫された時のことについてお聞きし、二人で書の本質、魅力について語り合っています。この度Web公開され、記事は下記よりご覧頂けます。

    ☛婦人公論 記事

  4. 連載エッセイ「風につたへし」vol.12(雑誌「墨」/芸術新聞社)掲載

    書道雑誌「墨」の連載エッセイ「風につたへし」。第12回は友人でもあり、花火写真家として著名な金武武さんについて。金武さんの作品はコムデギャルソンの広告などでも使用されています。毎年恒例の隅田川の花火大会の歴史、日本と西洋の花火の違い、花火写真の魅力などに触れています。発売は7月1日。

  5. 銀座伊東屋にてトークショー

    銀座伊東屋にて、カランダッシュ社の主催によるトークショーに出演。久しぶりのトークショーは、スイスのペンブランド、カランダッシュを代表する筆記具コレクション「849」の50周年を記念して、書家の立場から、筆記用具の魅力、文字の魅力について語ります。6月9日 13時~。入場無料。

  6. 連載エッセイ「風につたへし」vol.11(雑誌「墨」/芸術新聞社)掲載

    書道雑誌「墨」の連載エッセイ「風につたへし」。第11回は“スイス・メイド”の魅力について。今回はこれまで木下が仕事で関わってきた、いくつかのスイスメイドが冠されたプロダクトを通して、そこに感じてきたスイスの風土、スイス人の気質、さらに「ものづくり」における日本人との共通点などを模索しています。発売は5月1日。

  7. PR記事(IN FIORE/アルビオン)に出演

    木下がサンフランシスコのオーガニック・ブランドの美容液「インフィオレ ソヴァタージュ ケア セラム コンセントレ」に関する記事に出演しています。現代社会におけるセルフケアやストレスとの向き合い方、大人の揺らぎ肌を優しく支える植物の生命由来の魅力について、書という日本の伝統文化に携わっている立場から語っています。

    ☛関連ページ:日経リュクス

  8. 連載エッセイ「風につたへし」vol.10(雑誌「墨」/芸術新聞社)掲載

    書道雑誌「墨」の連載エッセイ「風につたへし」。第10回は“仏像”について。今回は現代仏像彫刻界のホープとして知られている加藤巍山さんと木下の対話。日本の伝統工芸と現代美術との意外な接点や、数年前から仏教について学んでいる木下が仏師の精神性について感じとりながら、そこで気付いたことを綴っています。発売は3月1日。

  9. 真相報道バンキシャ!(日本テレビ系)に出演

    真相報道バンキシャ!に木下が出演します。放送は1月6日18時00分~。日本テレビ系列。MCは福澤朗さん、夏目三久さん。新年第一回目の放送で、木下は「ご意見番」として出演させて頂くとともに、生放送で新年にちなんだ一文字の公開揮毫を行います。是非、ご覧ください!

  10. 連載エッセイ「風につたへし」vol.9(雑誌「墨」/芸術新聞社)掲載

    書道雑誌「墨」の連載エッセイ「風につたへし」。第9回は“近現代書”について。今回は成田山書道美術館を木下が訪問。成田山と言えば初詣の参拝客数が明治神宮に次いで全国第2位ですが、同敷地内にある成田山書道美術館は近現代の書の聖地。学芸員の山﨑亮さんに木下が話を伺い、そこで気付いたことを綴っています。発売は1月1日。

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